Anthony Briggs
マインド
⭐️フルネス
ーまいんど⭐︎ふるねすー
人間の脳は情報の受信機(量子科学が解明)
マインドフルネスで脳の周波数は安定します。

マインドフルネスの実践

マインドフルネスは「今この瞬間に、評価やジャッジをせずに注意を向けるトレーニング」です。
難しいことはしなくてよくて、「気づく練習」と思ってもらえれば大丈夫です。
ここでは、初心者向けにわかりやすい方法をいくつか紹介します。
マインドフルネスの実践方法
毎日のマインドフルネス実践で脳の周波数を変えて理想の人生を手に入れましょう。
いちばん簡単:マインドフルネス
1. いちばん簡単:「呼吸に気づく」瞑想(3分〜OK)
やり方(基本形)
- 姿勢を整える
- 椅子に座るか、床にあぐらでOK
- 背筋をまっすぐ(ピンと張りすぎなくていい)
- 手は太ももや膝の上に軽く置く
- 目を閉じるか、半分だけ開けて一点を見る
- 見開かず、ぼんやりとした視線でOK
- 呼吸を感じる場所を決める
- 鼻の入り口での空気の出入り
- または、胸やお腹の上下
→「一番感じやすい場所」を1つ決める
- 自然な呼吸を「見る」ように感じる
- 吸うとき:「吸っているな」
- 吐くとき:「吐いているな」
と、心の中でラベルをつけてもOK(「吸う」「吐く」など)
- 雑念が出てきたら、気づくだけ
- 「今日の仕事どうしよう」
- 「このやり方で合ってるかな」
など考え事が出てきたら
→「考えてるな」と気づいて、また呼吸にそっと戻す
- これを 3分〜5分 続ける
- 慣れてきたら10分くらいに延ばしてもOK
ポイント
- 雑念が出るのは「失敗」ではなく 練習の本番 です
- 「気づいた→呼吸に戻る」この往復が、マインドフルネスの筋トレになります
2. 日常でできる「ながらマインドフルネス」
瞑想の時間を取らなくても、日常の行動をマインドフルネスに変えられます。
2-1. 歩くとき
- 歩く速度はいつもより少しゆっくり
- 足の裏に当たる床の感触、重心の移動を感じる
- 「右足が出た」「左足が出た」と心の中でラベルしてもOK
- 考えごとに気づいたら、また足の感覚に戻る
2-2. 食べるとき(マインドフルイーティング)
- 一口分だけ箸に取る
- 口に入れる前に、色・香り・形をよく見る
- 噛むとき、
- 食感(柔らかい・固い)
- 味の変化(最初の味・噛むうちに変わる味)
をじっくり感じる
- スマホ・テレビを見ながらではなく、「食べることだけ」に注意を向ける時間を数分だけ作る
3. 感情に対するマインドフルネス
イライラや不安が出たときにも使えます。
- まず一呼吸、深くゆっくり吸って吐く
- 感情に名前をつける
- 「今、イライラしているな」
- 「不安があるな」
と、少し客観的にラベリングする
- 体のどこにその感情を感じるかを探す
- 胸が苦しい
- お腹が重い
- 肩がこわばっている など
- それを「良い・悪い」と評価せず
- 「ここにギューっとした感じがある」
- 「ここが熱い感じがする」
と、ただ観察する
ポイントは、
「感情に飲み込まれる」のではなく、
「感情を眺める」位置に立つことです。
4. よくある勘違いとコツ
勘違い1:考えをゼロにしないといけない?
→ しなくていいです。
「ゼロにしよう」と頑張るほど、逆に考えが増えます。
正解は:
- 考えが出る
- 「考えてるな」と気づく
- 呼吸などの対象に戻す
この繰り返しです。
勘違い2:リラックスできない=失敗?
→ それも失敗ではありません。
そのときの「落ち着かない自分」に気づいているなら、それがマインドフルです。
コツ
- 毎日「短く・頻繁に」
→ 1回20分より、1日3分×2〜3回のほうが続きやすい - 時間を決める
→ 起きてすぐ / 寝る前 / 昼休みなど、習慣に紐づける - 完璧を目指さない
→ 「今日は1分だけできたからOK」くらいで
5. 3分間マインドフルネス(超シンプル版)
時間がないとき用の「3分フォーマット」です。
1分目:体に注意
- 足の裏、椅子に当たるお尻、背中、肩の力に気づく
- 力が入っていたら、少しだけゆるめる
2分目:呼吸に注意
- 吸う息と吐く息を、ただ感じる
- 迷ったら「吸う」「吐く」と心の中でつぶやく
3分目:今の状態を全体的に感じる
- 呼吸・体の感覚・気分
- 「今の自分はこんな感じなんだな」と、評価せずに確認する
もしよければ、
- いつ・どんな場面でやりたいか(寝る前、仕事中、ストレスが強いときなど)
- どのくらいの時間なら続けられそうか
を教えてくれれば、その状況に合わせて「具体的な練習メニュー(何分×何回)」を一緒に作ります。
「テーマ別」マインドフルネス
呼吸以外にも、マインドフルネスの方法はたくさんあります。代表的なものを「テーマ別」にまとめますね。
1. 体に意識を向けるタイプ
① ボディスキャン
ベッドの上や椅子に座って、体の各部位に順番に注意を向ける方法です。
やり方(ざっくり)
- 楽な姿勢で横になるか、椅子に座る
- 足先から始めて、
足先 → ふくらはぎ → 太もも → お腹 → 背中 → 肩 → 首 → 顔
というように、ゆっくり注意を移動させる - 「しびれてる」「重い」「何も感じない」など、
ただ「今ある感覚」に気づくだけ(よし悪しは判断しない)
寝る前にも向いています。
2. 五感を使うタイプ
② 見るマインドフルネス
1つの「モノ」をじっくり観察します。
例:コップを使う
- コップを手に持ち、形・色・光の反射をよく見る
- 表面の質感、重さ、手に触れている感じを味わう
- 「これはコップだ」とラベル付けするのではなく、
「こういう形の透明なものが、光を反射している」くらいの感じで観察
外なら「空」「木」「雲」などでもできます。
③ 聴くマインドフルネス
周りの音を、ただ「音として」聞きます。
やり方
- 目を閉じて、今聞こえる音を全部キャッチする
- 車の音
- 人の声
- エアコンの音 など
- 「うるさい」「静かで気持ちいい」と評価せず、
「高い音」「低い音」「遠くの音」「近くの音」として聞く - 音が去っていく感じにも注意を向ける
④ 触覚のマインドフルネス
例:手洗い・シャワー
- 手を洗うときに、水の温度、流れる感覚、石けんのぬるぬるした感じなどを丁寧に感じる
- シャワーのとき、水が肌に当たる場所・温度・強さを観察する
「やらなきゃいけない作業」を「感覚の観察タイム」に変えるイメージです。
3. 動きと一緒にやるタイプ
⑤ マインドフル・ストレッチ / ヨガ
難しいポーズは不要で、軽いストレッチでOKです。
ポイント
- 伸ばしている筋肉の感覚(引っ張られる、じんわり温かいなど)に注意を向ける
- 呼吸と動きを合わせる(吐きながら伸ばす、吸いながら戻す)
- 「もっと伸ばさなきゃ」と頑張るのではなく、「今ここまで伸びている」に気づく
⑥ マインドフル・ウォーキング(歩行瞑想)
前に少し触れましたが、呼吸ではなく「足の動き」を主役にするやり方です。
- 足が地面につく感覚
- 靴の中での指の動き
- 体重が右足→左足へ移っていく感じ
に意識を向け続けます。
4. 考え・感情に気づくタイプ
⑦ 「ラベリング」瞑想
浮かんできた考えや感情に、ざっくり名前をつけてあげる方法です。
例
- 過去のことを考えたら → 「過去のこと」
- 未来への不安が出たら → 「心配」
- 誰かへの怒り → 「怒り」
と、心の中でラベルをつけて、
「気づいたら、呼吸や体の感覚に戻る」を繰り返します。
5. 日常動作を使うタイプ
呼吸ではなく、別の行動を「瞑想の対象」にします。
⑧ 食事(マインドフル・イーティング)
すでに少し話しましたが、呼吸ではなく「食べる感覚」に集中する方法です。
- 食べ物の見た目・匂い
- 噛んだときの音・食感・味の変化
スマホ・テレビをオフにして、数口だけでもいいので「食べることだけ」に集中します。
⑨ 家事マインドフルネス
例:皿洗い
- 水の音、スポンジの感触、泡の見え方
- 皿を持つときの重さ・手の位置
に注意を向けます。
「早く終わらせなきゃ」ではなく、「今この1枚を洗っている」という感覚に戻ってくる練習です。
6. 言葉を使うタイプ
⑩ 慈悲の瞑想(メッタ)
自分や他人に向けて、心の中でやさしい言葉を繰り返す方法です。
例(心の中で唱える)
- 「私が安全でありますように」
- 「私が穏やかでありますように」
- 慣れてきたら、
「家族が幸せでありますように」
「あの人が楽でありますように」
などと範囲を広げていく
感情が荒れているときや自己否定が強いときに向いています。
どれを試すか迷うときのおすすめ
初心者向けなら、呼吸以外だとこの3つが取り組みやすいです。
- ボディスキャン(寝る前 5分)
- マインドフル・ウォーキング(通勤・通学の数分)
- 食事の最初の3口だけ、マインドフル・イーティング
もしよければ、
- 座ってじっとしているほうが楽か
- 動きながらのほうが楽か
- いつの時間帯(朝・昼・夜)にやりたいか
を教えてもらえれば、その条件で「これとこれを何分ずつ」と、簡単なメニューを組んでみます。
放火度等デイサービスの不安要素
放課後デイは、障害のある子どもたちやその家族にとって非常に重要な社会的インフラです。多くの事業所が理念を持って真摯に運営している一方で、制度の歪みや利益優先の考えから、残念ながら深刻な問題が指摘されているのも事実です。
1. 利益優先・ビジネス化の問題
最も大きな批判の的となっているのが、子どもの療育よりも利益を優先する事業所の存在です。
① 「預かるだけ」の質の低いサービス
- 具体的な内容: 専門的な療育プログラムや個別の支援計画に基づいた働きかけがほとんどなく、ただ子どもを預かってテレビを見せたり、自由に遊ばせたりするだけの施設です。「障害児向け学童」と揶揄されることもあります。
- なぜ問題か: 本来、放課後デイは子どもの発達を促し、自立を支援するための「療育」の場です。単なる預かりでは、その目的が果たされず、貴重な成長の機会を奪うことになります。保護者が仕事のために「預かってくれるだけで助かる」という状況につけ込んでいる側面もあります。
② 報酬目当ての不正・不適切な運営
- 給付費の不正請求: 最も悪質なケースです。
- 水増し請求: 利用していない子どもの名前で利用したことにして請求する。
- 人員基準違反: 法律で定められた専門職員(児童指導員、保育士など)を配置せず、人件費を安く抑え、配置しているかのように偽って請求する。
- サービス提供時間の改ざん: 短時間の利用だったにもかかわらず、長時間利用したことにして請求する。
- 加算の不正取得: 専門性の高い支援(例:理学療法士による個別訓練など)を行うと報酬が加算されますが、実際にはその支援を行っていないのに、行ったことにして請求するケースです。
③ 儲け話としての安易な参入
- 具体的な状況: 2012年の児童福祉法改正以降、株式会社などの営利法人の参入が容易になりました。「自己資金が少なくても始められる」「国の給付費が安定的に入る」といった謳い文句で、フランチャイズ展開する企業も増えました。
- なぜ問題か: 異業種(例:建設業、飲食業など)から、福祉や療育への理念や専門知識がないまま「儲かるから」という動機で参入する事業者が増えました。結果として、質の低いサービスの温床となり、業界全体の評判を落とす原因になっています。
What is Business Coaching?
Business coaching is a collaborative process where a coach provides guidance, support, and actionable strategies to help individuals and organizations achieve their goals
How Do I Know if Business Coaching Is Right for Me?
If you’re seeking to improve specific aspects of your business, overcome obstacles, or develop a clearer path to success, business coaching can be a valuable resource. It’s ideal for those ready to invest in their growth and open to new perspectives and strategies.
Do You Only Work With Established Companies?
No, I work with a diverse range of clients, including both established companies and startups. Whether you’re an established business looking for refinement or a startup in need of foundational strategies, I offer tailored support to meet your needs.
2. 人材・専門性の問題
サービスの質は「人」に大きく依存しますが、ここに大きな課題があります。
① スタッフの専門性の欠如
- 具体的な状況: 最低限の人員配置基準はありますが、必ずしも障害児支援の深い知識や経験を持つスタッフばかりではありません。特に、安易に参入した事業者では、アルバイトやパートを寄せ集め、研修も不十分なまま現場に立たせることがあります。
- なぜ問題か: 子どもの特性(発達障害、知的障害、身体障害など)を理解せずに関わると、不適切な対応(例:パニックを誘発する、問題行動を悪化させる)につながりかねません。最悪の場合、子どもの心を傷つけ、二次障害を引き起こすリスクもあります。
② 深刻な人手不足と高い離職率
- 具体的な状況: 多くの事業所が、低賃金・重労働という問題を抱えています。高い専門性が求められる仕事であるにもかかわらず、給与水準が低いことが多く、職員が疲弊して辞めていくケースが後を絶ちません。
- なぜ問題か: 職員が頻繁に入れ替わると、子どもとの愛着関係が築けず、子どもが不安定になります。また、経験豊富な職員が育たず、組織としてのノウハウが蓄積されないため、サービスの質が向上しません。
③ 虐待や不適切支援のリスク
- 具体的な内容: これは最も深刻な「闇」です。
- 心理的虐待: 「そんなこともできないの」「言うことを聞かない子は来なくていい」といった暴言。
- ネグレクト(育児放棄): 泣いていても放置する、必要な介助をしない。
- 身体的虐待: 叩く、つねる、無理やり椅子に長時間座らせる。
- なぜ起こるか: スタッフの専門性不足、過度なストレス、人手不足による余裕のなさ、そして障害への無理解などが複合的に絡み合って発生します。
3. 制度・行政の問題
事業所だけの問題ではなく、制度そのものや行政の監督体制にも課題があります。
① 事業所の急増と質の格差(玉石混交)
- 具体的な状況: 規制緩和により事業所数が爆発的に増え、保護者は多くの選択肢から選べるようになった反面、「どこが良い事業所なのか」を見分けるのが非常に困難になりました。良い事業所と悪い事業所の差が極端に開いています。
- なぜ問題か: 保護者は情報不足の中、手探りで事業所を選ばざるを得ません。結果的に質の低い事業所に通ってしまい、後で後悔するケースも少なくありません。
② 行政の指導・監督体制の脆弱さ
- 具体的な状況: 事業所の数に対して、自治体の担当職員の数が圧倒的に足りていません。数年に一度の実地指導(監査)も、書類上のチェックが中心となりがちで、支援の質まで踏み込んで確認するのが難しいのが現状です。
- なぜ問題か: 不正や質の低い運営が見過ごされやすく、問題のある事業所が淘汰されにくい構造になっています。内部告発や保護者からの通報がない限り、問題が表面化しにくいです。
まとめ
放課後デイの「闇」や批判は、主に以下の3つの要素が複雑に絡み合って生まれています。
- 経営面: 子どものためでなく、利益を追求するビジネスモデルの横行。
- 人材面: 専門性の低いスタッフ、劣悪な労働環境による人材不足と疲弊。
- 制度面: 質の評価が難しい制度と、監督不行き届きの行政。
もちろん、これはあくまで問題のある「一部」の事業所の話です。大多数の事業所は、困難な状況の中でも子どもたちのために日々奮闘しています。
しかし、こうした「闇」の部分が存在するために、本当に支援を必要とする子どもや家族が不利益を被り、業界全体の信頼が損なわれているという事実は、重く受け止めるべき課題と言えるでしょう。近年では、国も報酬改定などで質の高い事業所を評価し、質の低い事業所を淘汰する方向へ制度を見直す動きを強めています。
「何を意識しておくといいか」
3分間マインドフルネスを、1分ごとに「何を意識しておくといいか」をもう少し丁寧に説明しますね。
1分目:体に注意を向けるときに意識すること
ねらい:
「今、自分の体がどうなっているか」に気づくこと。直そうとするより、まず“現状確認”がメインです。
意識ポイント:
-
足の裏
- 床に触れている感じ(重さ・圧・温かさ/冷たさ)
- 靴や靴下の締めつけ感
- 「右と左で違いはあるかな?」くらいの軽い観察
-
お尻と椅子(または床)
- どのあたりに体重がかかっているか(前寄り・後ろ寄り・右・左)
- クッションの柔らかさ・固さ
- 接している面積が広いか・一点に集中しているか
-
背中・肩
- 背中が丸まっているか・反っているか
- 肩に力が入っているか(すくめていないか)
- 見つけた力みは「ダメ」と判断せず、
「あ、力が入ってるな」と気づいて、息を吐きながら少しだけゆるめる
-
「良し悪しの評価をしない」
- 「姿勢が悪いな」「また猫背だ」などの評価が出てもOK
- 出てきたら、「評価してるな」と気づくだけにして、
体の感覚にそっと戻る
2分目:呼吸に注意を向けるときに意識すること
ねらい:
呼吸を「コントロール」するより、「観察」すること。
意識ポイント:
-
感じる場所を1つ決める
- 鼻の入り口:空気が入るとき/出るときの温度や風の感じ
- 胸:吸うと膨らみ、吐くとしぼむ動き
- お腹:上下のふくらみ
→「一番分かりやすい場所」でOKです。
-
自然な呼吸に任せる
- 深くしようとしない
- 速さやリズムを変えようとせず、
「今こうなっているんだな」と観察するだけ
-
ラベリングを使うなら
- 吸うとき:心の中で「吸う」
- 吐くとき:心の中で「吐く」
と、軽く言葉を添えると、注意が散りにくくなります。
-
雑念への対応
- 「仕事のこと」「今日の出来事」「これで合ってるかな?」などが浮かぶのは普通
- 気づいたら、
- 「考えてるな」「心配してるな」と一言でラベリング
- また呼吸の感覚に戻る
→「戻ってくる練習」が目的なので、脱線は失敗ではなくトレーニングです。
3分目:全体を感じるときに意識すること
ねらい:
「今の自分の全体の状態」を、評価せずに眺めること。
意識ポイント:
-
呼吸の状態をざっくり見る
- さっきより浅い/深い気がするか
- 速い/ゆっくりになっているか
- 特別変わっていなくてもOK
→「こんな感じなんだな」と“報告する”ように心の中で確認
-
体の感覚をざっくりスキャン
- 力が残っている部分:肩・首・顔・腰など
- 楽になった部分があるかどうか
- 不快なところ(痛い・重い・だるい)があれば、「痛い場所があるな」と認識するだけで、無理に消そうとしなくていいです。
-
気分・感情の状態を確認
- 落ち着いている/ソワソワしている/眠い/イライラしている など
- 「落ち着いていないからダメ」ではなく、
「今はソワソワしてる自分がいるんだな」と、天気予報のように客観的に言ってみるイメージ
-
全体を一言でまとめるなら
- 「今の自分は、体は○○な感じで、気分は○○な感じだな」
- 例:
- 「体はちょっと重いけど、心はさっきより静か」
- 「体も心もまだ落ち着かないけど、それに気づいている」
ここでも「こうなれていないからダメ」という評価は脇に置いておきます。
“今の状態に気づいている自分”がいれば、それでこの1分は成功です。
まとめ(超コンパクト)
-
1分目(体):
感じる → 力みに気づく → 少しゆるめる(評価しない) -
2分目(呼吸):
観察する → 雑念に気づく → 呼吸に戻る(コントロールしない) -
3分目(全体):
呼吸+体+気分を「今こうなんだな」と、ただ認識する(良し悪しをつけない)